最近歌手の土屋アンナ(24)が各所で精力的に動いている。映画『パコと魔法の絵本』出演、映画『バイオハザードディジェネレーション』のエンディング曲『Guilty』発表、写真集発売とピンクリボン運動参加を告知、アサヒビールの新商品「ジンジャードラフト」のCMに起用されたりと、モテモテだ。 そんな土屋は独特の雰囲気もあいまって天才肌なイメージが強いが、実は相当な努力家だ。土屋と一緒に仕事をしたことのある映画関係者は「移動時間、とにかくずっと詩を書いている」という。 乗り物で移動する時など、他のスタッフや共演者が皆でワイワイしている中、一人黙々とノートとペンを手に思索にふけっているのである。だからといって付き合いが悪いわけでは全然ない。 途中停車などの際、皆がジュースを買ったりしているとそれに付き合うし、一緒の写真撮影にもおさまる。それが終わると再びノートを広げ、到着するまで徹底的に詩を書き続けるのである。 「降りる時に声をかけなかったら、終点まで行っちゃうんじゃないかと思うくらいでした」(前出映画関係者)とのことで、やはり芸能界でここまで活躍するには外見や運だけでなく、努力や集中力も重要なようだ。 ■関連記事 ・土屋アンナ 亡き元夫に「今でも愛してました」 ・コーヒーで頭が良くなる?カフェインの効果と副作用 ・低体温と集中困難を解消する1万円の耳栓
18日から開幕した第21回東京国際映画祭。レッドカーペットならぬエコを意識したグリーンカーペットで一際大きな声援を受けていたのが、トリで登場し、オープニング作品として引き続き上映された「レッドクリフpartⅠ」御一行。 【関連特集】第21回東京国際映画祭特集 ジョン・ウー監督をはじめ、トニー・レオンや金城武ら10名を超えるスタッフ・キャストが笑顔を見せたが、なんと一行の先頭には現内閣総理大臣麻生太郎の姿が! ずっと立ちっぱなしだった観客たちの疲れも吹き飛ぶビッグサプライズに、熱気も最高潮に達していた。 第21回東京国際映画祭は10月18日から26日まで開幕。 ■ハリウッドチャンネルの記事をもっと読みたい方はコチラ ■関連リンク 「東京国際映画祭」オフシャルサイト ■関連記事 スーパーリアルなイラストの「レッドクリフ」等身大ポスターが解禁 「レッドクリフ Part I」オリジナル切手&予告編メーカーが登場 映画「レッドクリフ」とゲーム「真・三國無双」が三国志コラボ トニー・レオンや金城武と共に登場した麻生首相 (c)2008 TIFF
リーマン・ブラザーズの破綻など、世界規模で金融危機が起こっている。しかし、何がどう危機なのか金融に疎い人には分かりづらい。そんな人は「eliyaの日記」というブログを読むといいかもしれない。 著者はリンゴやテレビのように実体があるものにはその場でお金を払い、即商品を受け取るため「この八百屋が夜逃げするのでは…」などと心配しないでいいとまずは前提を話す。 だが、金融市場については「今のお金と将来のお金を交換しているのです。要するに、お金を借りる、ってことです」とのことで、「将来」のための取引をしているため、貸す側にも借りる側にも信用が不可欠だという。 そして、株価暴落や企業倒産などで信用が一夜にして失われると、人々はパニックになる。貸したお金を返してもらおう、手元に置いておこう、と考える人だらけになれば、貸し手がいなくなるのは当然の話。これを見てさらにお金を回収しようとする人が増え、貸し手はさらに減る悪循環に陥ると説明する。 そんな悪循環に陥れば、会社の存続に必要な資金調達に大きな影響を与え、連鎖的な倒産の恐れさえ生まれる。 同日記では他にも「本当に世界恐慌並みの事態になるの?」「そんなこといったって問題を起こしたウォール街に税金を払うのはおかしい!」など、金融危機について人々が持つであろう素朴な疑問についても丁寧に解説をしている。 これを読んだ人々は「こういうの全然わからんから、役に立つ」「簡潔でよいなあ。わかりやすかった」などと感謝をしている。 ■関連リンク ・高校生にもわかる金融危機 - eliyaの日記 ■関連記事 ・9月施行の金融商品取引法とは しつこい勧誘撃退法 ・なぜ米国サブプライムローン問題で世界同時株安になる? ・リーマン破綻ニュース登場のゲイカップルの正体
10月7日、マンナンライフが「蒟蒻畑」シリーズの製造・販売を一時停止することを発表した。 これは兵庫県の男児がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故を受けた対応だが、ネット上ではこの件に関して非常に多くの議論が巻き起こっている。 図表入りの記事はこちら 人気商品ゆえ、販売停止のショックは大きく、製造元のマンナンライフに対して、 ・「逆切れ的な製造停止をする前に、やれることは一杯あったはず」 さらなる企業努力を求める声もある。 ただ、最初の事故後以降、カップの形状を変えたり、小さい子供やお年寄りには食べさせないようにする警告するマークの表示、さらには企業の生命線でもあるカップの特許を放棄するなどの措置までとっていたともいわれており、 ・「小さい子供に食べさせた大人の責任以外の何ものでもない。」 ・「モンスターペアレンツが増えるだけ」 と、消費者側の責任を問う声が圧倒的なようだ。 10日には自民党の消費者問題調査会がこんにゃくゼリーに関する法規制を検討し始めたという報道があり、 ・「なんで法律を作ってまで規制しなきゃいけないの?」 ・「こんにゃくゼリーに対する社会的ないじめのように映る。」 と、行政の動きに対して、ブロガーたちは強い違和感と反発を感じているようだ。 また、その規制の理由として挙げられているこんにゃくゼリーによる窒息死亡事故の件数について、 ・「こんにゃくゼリーを規制するのなら、餅も規制しないとおかしい。 」 といったように、こんにゃくゼリー以上に死亡事故が毎年絶えない餅などと比較するブログも多数見られた。 最近では、こんにゃく入りゼリーの販売中止に対する反対署名を集める動きや、スーパーなどに出回っている商品を買いだめする現象まで出てきているようで、この「こんにゃくゼリー騒動」はまだまだ収まりそうにない。 (松永栄己) ■関連記事 ・「朝バナナダイエット」ブログでは2年前から ・モンスター大量発生?! ・「麻生首相」で日本はどうなる? ■「松永栄己」の他の記事を読む ・86歳の女子高生?「ぱーぷる」の正体 ・「グリムス」への愛が地球を救う!? ・「Genius」でドリフを選ぶと…。 ■kizasi.jpで見る ・最新の「蒟蒻畑」「こんにゃくゼリー」「マンナンライフ」
六本木ヒルズと渋谷・Bunkamuraをメイン会場に、26日まで行われる第21回東京国際映画祭が開幕。 オープニングとなった18日の夕刻、今年の映画祭テーマである「エコロジー」にちなみ、ペットボトル約18,000本を再生して作られたレッドカーペットならぬグリーンカーペットが、けやき坂通りに約200mにわたって敷かれた。日本で唯一、国際映画製作者連盟で公認されている国際映画祭とあって、姿を見せたスターやゲストの数は50組超えの300人以上! 【関連特集】第21回東京国際映画祭特集 けやき坂通りから六本木ヒルズアリーナへと続く、ありとあらゆる場所は、スターをひと目見ようと足を運んだ人々で埋め尽くされ、どこを向いても人、人、人。一切、隙間が見えないほどの状態に。 特別招待作品「ブラインドネス」のハリウッド女優、ジュリアン・ムーアや木村佳乃、伊勢谷友介、「少年メリケンサック」の宮藤官九郎、宮﨑あおい、コンペティション部門「ブタがいた教室」の妻夫木聡、日本映画・ある視点部門「余命」の松雪泰子、椎名桔平、コンペティション審査委員長のジョン・ヴォイトらが声援に応えた。 第21回東京国際映画祭は10月18日から26日まで開幕。 ■ハリウッドチャンネルの記事をもっと読みたい方はコチラ ■関連リンク 「東京国際映画祭」オフシャルサイト ■関連記事 カンヌ映画祭作品「ブラインドネス」のジュリアン・ムーアに直撃取材 あの大物女優ジュリアン・ムーア、東京国際映画祭で待望の初来日決定 注目のカップル伊勢谷友介と木村佳乃、笑顔でカンヌ映画祭に登場 東京国際映画祭に登場した「ブラインドネス」キャストスタッフ (c)2008 TIFF
[リガ 18日 ロイター] ラトビアの首都リガで18日、リレーイベント「ラン・フォー・ラトビア」がスタートした。同イベントでは「24時間での100メートルリレー参加者数」でギネス世界記録更新を目指した。中には赤ちゃんを抱えたままバトンを受け取る参加者の姿も見られた。 地元メディアによると、同イベントは19日に終了する。
SoftBankより販売されているiPhone3Gをはじめ、多種多様を極めている今日の携帯電話。 そして今度はNTTドコモが、端末を2つに分割可能な「セパレートケータイ」のコンセプトモデルを公開。このニュースが流れた直後、「セパレートケータイ」というキーワードがきざしランキングの上位に浮上した。 図表入りの記事はこちら セパレートケータイは、画面部とダイヤルキー部が磁力で保持されていて、分離可能。さらに相互のデータはBluetooth通信で行われているという。これにより電話をしながらWebの利用が可能になるなどの操作面での利点だけではなく、縦向き同士で接続をしたり、横向きに接続をするなどデザイン面も自由になるそうだ。 ・「2つに切り離しましたけど、まだ動いてます。って、手品か」 ・「かっけぇえ!」 ・「ありそうでなかったなぁ、、、面白い」 このような、今まで「ありそうでなかった」ケータイのモデルの登場に、驚きの声をあげたブロガーたちだが、一部では不安の声もチラホラ・・・。 ・「私、絶対にどっちかを失くしてしまう自信がたっぷりあるよ」 ・「他のケータイからも操作できそうでちょっと怖いですね」 ・「離れた場所でリモコン操作が出来るって、犯罪に使われないかな?」 発想は、面白いけれども実際に使うのはちょっと・・・というような感想も意外にも多く目立った。どんどん技術の進歩が進むケータイ電話。 しかし、一般ユーザーが本当に必要としている機能は実はそんなに多くはないのだ。7月に発売されたiPhoneについても、デザインや機能、話題性からもまだまだ人気は衰えていないようではあるが、「色々面倒」「結局使いこなせない」「上級者向け」といった意見が多いのも事実。 ・「便利さと面白さを兼ね備えてはいるものの、実用性ではどうなんだろう」 ・「技術的にはこんな事もできますよ、てな感じかな。使いたいとは思わないけど」 ・「進むことは良いことかも?しれないけど、それだけ、忙しい日々になりそう」 ハイテクな機能が搭載されたケータイが出てくる一方で、操作の簡単なスマートフォンなどがあれば需要が高まるかもしれない。 (栗原あんず) ■関連記事 ・黒船の次はアンドロイド ・【ブログトレンドウォッチ】iPhone発売その後…。 ・リア・ディゾンを超えるかiPhone? ■「栗原あんず」の他の記事を読む ・皆がハマる「リズム天国ゴールド」! ・あの「相棒」が次回作で卒業!? ・「NEWSのCM」が運ぶHAPPYなニュース!! ■kizasi.jpでみる ・最新の「セパレートケータイ」 ■関連サイト ・NTTドコモ「セパレートケータイ」
<前回までの『パスポートは眠れない』は> 「僕の名は羽鳥ヒカル。21歳の元ニート。バングラデシュで家を借りてニートの神になろうと思ったが挫折。ホテルで知り合ったマガンボとタイへと向かった。そのままなりゆきでラオスに入国したが、ビエンチャンの町でマガンボが行方不明なまま、僕はあてもなく先に進んでルアンパバンに到着。そこから中国四川省の成都を目指した。成都にはかわいいパンダがいるからだ! しかし、乗った中国行きバスに突然トラブルが発生しながらも、メングラに到着。そのまま昆明行きの寝台ベッド付きバスに乗り込んだ。車内の納豆のような刺激臭にガマンしつつ……。そしてついに昆明に到着。ついにパンダのいる成都への列車に乗る」(前回までの話はこちら)。 ラオスからバスを乗り継いで昆明について1日が経過した。しかし、あまり感動がない。なぜだ……。いま思うとその理由は、近代化された中国の風景が、僕がイメージしていた中国と重ならなかったからだと思う。道路が広かったり、ビルが乱立していない点は日本と違うかもしれないが、ビルや人々や風景はまるで日本そのものだった。もしかしたら、日本よりハテイク化が進んでいるんじゃないか? と思う部分も多々あった。 「ここは中国じゃない!!」と思った僕は、とにかく早く成都に行きたいばかり、1日だけ滞在してすぐに鉄道チケットを購入し、駅へと向かった。僕はここまで一緒だったユーキ君と別れて、鉄道に乗り込む。……そう思っていたが、ひとつだけ忘れていたことがあった。どうやら、ユーキ君が言うには、中国で長距離列車に乗るときは、カップラーメンをたくさん購入しておくのが普通らしいのだ。 僕はカップラーメンを3つほど駅前で購入し、駅へと向かった。それにしても、カップラーメンが山済みになって売られているのにはびっくりした。中国では、駅前に必ずカップラーメンをたくさん売っている店があり、そこでみんな買いだめするのである。僕は列車に乗り込み、16時間の旅に出る。出発時間は正午過ぎ。成都には早朝に到着する予定だ。 ・高画質な『YouTube』で観る(高速インターネット推奨) ・より高画質な『eyeVio』で観る(高性能パソコン推奨) <編集部から中国について> 実は『北京オリンピック 2008』で燃えた北京市よりも、四川省のほうが物価が高い場合がある。特に食堂の料理に関していえば、成都のほうが北京市より1.1~1.2倍ほど高い。理由としては、物資の輸送費が関連しているものと思われる。 <事情通から中国について> ハッキリいって、中国のファーストフード店は美味しくない。外資系のマクドナルドでさえ、「どこに行っても同じ味」というルールが崩壊しており、成都のマクドナルドの鶏肉は、マクドナルド品質として疑問が残るものとなっている。どうしても成都でファーストフードを食べたくなったときは、ピザハットをオススメする(中国の生クチコミ情報)。 ※この記事『パスポートは眠れない』は事実をもとにしたフィクションです。その性質上、実在する人物、団体、企業も登場しますが、この記事と直接的な関係があるとは限らないことをご理解ください。当記事を含め、『インターニュース』にて使用されている写真や動画のほとんどには高画質版があり、編集部より使用許可を出すことができます。 あの人はこんな海外記事も読んでいます 【パスポートは眠れない】シーズン1 前半総集編 1~17話 『天空の城ラピュタ』のモデルとなった遺跡【紛争のタイ・カンボジア】 アジアの映像で子ども番組『ジキジキブンブン』 【インドの鉄道】普通じゃない自由席に乗ってみた 【インディアンナイト】大タール砂漠の旅・ラクダと砂と太陽と / 第一夜 執筆・撮影:羽鳥ヒカル 協力:フォートラベル
「はてな匿名ダイアリー」の「派遣社員に妙な同情はやめてくれ」と題された日記に多数のコメントが寄せられている。同日記は派遣社員として生活する男性が書いたもので、「この仕事は正社員になれるチャンスがありますよ」などといった言い方をしてくる派遣会社の態度に疑問を呈している。 この男性は望んで派遣社員という立場を選んでいるのであって、派遣社員は満たされていない立場にあると勝手に決めつけ正社員になることを勧める世間の風潮に憤りを感じているそう。 さらに、派遣社員を擁護するという名目で派遣会社を攻撃する人に対しても「その気持ちだけで十分です。大して知りもしないのに勝手なことは言わないでください」とうわべだけの同情には違和感を覚えているようだ。 この日記に対するコメントは数が多いだけでなく、コメントに対するコメントで議論も盛り上がっている。 ■関連リンク ・派遣社員に妙な同情はやめてくれ-Buzzurl ■関連記事 ・新雇用戦略案 フリーター3年間で100万人を正社員化 ・イマドキ新入社員の困った行為 TOP3が出る ・若い社員にやる気を出させるには「集合写真を飾れ」